目が痛いときにあわせてサイトを作ってくれ

視力が衰えてから絵を描くのが大変になった。

とくに暗い場所で被写体を見るときに不快感を覚える。
不快感を我慢してスケッチを続けると目が痛くなってくる。

先日、夜明けから山に夕日がかかるまで菊の花を描いていた。
清楚な白菊を描くために花びらの小さな描写までをしていた。
細部を描かねばその感じは出ないので花びらの細部ばかり描いていた、日が暮れかけて描いた絵を見ると、全体性が失われていた。
まあ仕方がない。最終仕上げの時の課題だ。

目が痛い。たぶん充血しているだろう。
そんな状況で、帰りの電車の中でスマホをいじる。
目が痛い時の液晶は厳しい。

目が痛い人でも大丈夫なデザインはないものだろうか。
最近のWebサイトは派手な色使いが多く、視力弱者には厳しいと思う。
サイトを作成する人も、目が痛い時に見なおしてくれればいいのに。

見やすいバナーのデザインについても参考サイトがあるのだから、
どうかWebデザイナーよ、目にやさしいデザインを心がけてくれ。


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